理学療法

発症後あるいは術後早期の理学療法を開始し、機能および能力の回復、寝たきりによる廃用の予防に努めています。寝返る、起き上がる、座る、立ち上がる、歩くなどの基本的な動作ができるようになることを目標にサポートいたします。
“明るく楽しく元気よく”をモットーに、当院の理念である医療の質の向上と患者さまの満足を目指し、日々努力をしています 。

 

作業療法

急性期の患者さまの生活と社会復帰を願い、早期回復・早期退院を目標に心身機能と日常生活動作機能の治療に臨んでいます。
退院後の生活が円滑に出来るように身体機能の低下予防と回復強化、高次脳機能の評価と治療、日常生活動作の自立へ向けた工夫と訓練指導など、患者さま個々のニーズに合わせた取り組みを病棟・リハビリテーション室で行っています。

 

言語療法

言語療法では専用の訓練室を3室設置し、言語聴覚士が1対1の個別リハビリテーションを行っています。脳卒中、脳腫瘍、脳外傷などによる失語症や高次脳機能障害、構音障害、嚥下障害を持つ方々を対象としています。発症後早期から言語療法を開始し、患者さまのコミュニケーション能力、嚥下機能の改善を図り、家庭生活や社会生活への復帰を目指しています。嚥下内視鏡検査や嚥下造影検査といった精度の高い検査も実施しています。

 

リハビリ病棟

当院のリハビリテーション病棟は9階最上階に位置し、見晴らしのいいゆったりとした環境の中でリハビリテーションを行える都内にも珍しい訓練室一体型病棟です。
急性期治療を終えた患者さまに対し、在宅復帰にむけ集中的な入院リハビリテーションを行います。また他の診療科との連携も円滑で、急性期から一貫した治療を提供できます。
入院の対象は、麻痺などの障害のためリハビリテーションが必要となる患者さまで、 在宅復帰を目指しています。
※当面、他の診療機関からの紹介入院はお受けできません。