手術支援ロボット ダビンチ<da vinci>

PET/CTダビンチは、患者さんの体への負担が少ない(低侵襲)手術を支援するロボットです。
手術は、執刀医がダビンチをコントロールしながら行います。

PET/CT

PET/CT検査は従来の画像検査(CT,MRI)などのように形(形態)を見る検査ではなく、細胞の働きや活動(機能)見る検査です。今まで形だけでは判らなかった「がん」の早期診断、病期診断、転移、再発診断に有用で、全身が一度の検査で調べられます。
PET/CT
当院最新PET/CT装置の特徴

  1. 検出器に高感度クリスタルを採用しており、従来機種より高画質で鮮明な画像が得られます。
  2. 撮影範囲が広く、短時間で撮影出来ます。
  3. 呼吸同期システムにより「ボケ」の少ない、クリアな画像を撮影することが出来ます。
  4. 最新の画像再構成技術によって、従来の装置より高画質の画像が得られます。

リニアック

リニアックCTシュミレーターが併設されたタイプで、治療計画を行った体位を保持したまま治療に移行できる最新システムです。これを用いることにより腫瘍に放射線を集中させて正常組織のダメージを最小限に抑える治療が正確に行えます。さらに高度な定位照射機能も有するため、高度な放射線治療が可能です。

CT付ガンマカメラ

CT付ガンマカメラPET機能付きSPECT装置を有し、CT装置も併設され、X線CTによる確実な吸収補正、機能画像と形態画像の融合など、精度の高い最新検査が可能です。

MRI

MRI3.0テスラの高磁場MRIで、より高分解能力で高速化になり、診断能力が格段に向上しています。

CT

CT320枚の画像が0.275秒で撮影可能となることで、従来CTに比べ、検査時間が飛躍的に早く、広範囲の撮影が可能となり、今までは困難な撮影や従来には無かった、さまざまな検査が行えるようになりました。
特徴1、これまでは動きがあって撮影困難であった心臓の血管も鮮明な画像で診断可能になります。
特徴2、今までの血管3D画像に時間情報を加えた4D検査が可能になり、血管病変や急性期脳梗塞の治療に大いに役立ちます。
特徴3、従来CTより少ない放射線被ばく量で高精細・高画質になり、小児や救急患者・呼吸の止められない患者様などにも対応できます。質の高い検査を提供しながら、患者さんの負担を軽減することが可能です。

密封小線源治療装置

密封小線源治療装置前立腺癌の治療に使用し、低侵襲治療のため、外科的手術より副作用が少なく3泊4日の入院で癌治療が済みます。高齢者や合併症のある患者様にも適応できます。

バイプレーン血管撮影装置

バイプレーン血管撮影装置フラットディクター(FD)システムで大視野FDとコンパクトFDが結合し広い視野と接近性が両立しインターベンションの精度やスピードアップのために使う3D アンギオが可能で素早く反応し敏速に優れた画像情報を提供できます。

デジタルマンモグラフィー

デジタルマンモグラフィー乳癌検診に最適な、フラットパネルディテクタ(FPD)を搭載したデジタルマンモグラフィー装置を導入し、診断に適した高精細画像を得ることができ、微小石灰化や病変の早期発見が可能です。
※マンモグラフィー検診精度管理中央委員会より、検診施設画像認定を受けております。