放射線科

当科は、医師6名、放射線技師29名、看護師9名(外来Ⅱ)で業務を行っています。
診断部門と治療部門に大別され、診断部門では各種一般撮影(骨密度、マンモグラフィー)の他、CT(320列)、MRI(3.0T)、RI(SPECT)、血管撮影(バイプレーン、心臓カテーテル)などの高度な画像診断機器を取り揃え、それぞれの専門スタッフ、専門医が検査施行及び報告書を作成しています。最新の診断機器を開業医の先生方にも利用して頂き、より多くの患者さんに高度な画像診断を受けて頂く体制作りを行っています。迅速かつ的確な診断に基づく最適な診療が、地域医療において重要なことと考えています。治療部門では、患者さんの病変(腫瘍)の種類や広がりに応じた最適な治療計画を立て、放射線照射する治療を行います。外科手術と比べて、臓器の機能や形態が温存できる利点があります。安心して 治療を受けて頂けるように、治療方針については専門医、専門技師、専任看護師が時間をかけて分かりやすく説明し、スタッフ全員が患者さんに寄り添い、きめ細かい支援を心がけております。
安全な医療と高度な画像診断を地域医療へ提供できる放射線科を目指しています。