救急救命士
所属
救急・集中治療科
人数
7名(男性:5名 女性: 2名)
業務内容
特定行為(静脈路確保、ブドウ糖投与)
ホットライン
院内トリアージ
患者受け持ち
救急自動車搬送業務
検査搬送
BLS・ICLS普及活動
急変患者対応
救命士就業前研修および学生実習指導
主な資格
■ ICLSインストラクター 1名
■ ICLS(WS)認定インストラクター 1名
■ ICLSプロバイダー 5名
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■ MCLSインストラクター 1名
■ MCLSプロバイダー 2名
■ MCLS(C-BARNコース)プロバイダー 1名
■ MCLS(大量殺傷テロ対策病院コース)プロバイダー1名
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■ ACLSプロバイダー 1名
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■ BLSプロバイダー 2名
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■ ISLSファシリテーター 1名
■ ISLSプロバイダー 2名
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■ PSLSインストラクター 1名
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■ JPTECインストラクター 1名
■ JPTECプロバイダー 3名
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■ 病院救急車患者搬送研修
■ 民間認定救急救命士
正式名称
ICLS…Immediate Cardiac Life Support
MCLS…Mass Casualty Life Support
ACLS…Advanced Cardiovascular Life Support
BLS…Basic Life Support
ISLS…Immediate Stroke Life Support
PSLS…Prehospital Stroke Life Support
特定行為/受け持ち患者


ホットライン

令和6年度救急車受け入れ 区西部 26施設中2位
東京消防庁管内 311施設中9位
救急自動車搬送業務

主な医療機関
中野総合病院 総合東京病院 中野共立病院
横畠病院 荻窪病院 東京医科大学病院
国立国際医療研究センター 東京女子医科大学
日本大学医学部附属板橋病院
東京大学医学部附属病院 杏林大学医学部付属病院
JR東京総合病院 日本赤十字医療センター

※転送:当院から他院へ 連携:他院から当院へ
BLS/ICLS



インストラクターとして院内開催のBLS/ICLSに参加しています。
所属長よりメッセージ
救急患者受入れ件数は年々右肩上がりで、病院が掲げる「選ばれる病院」のために救急隊からの収容依頼は、救命士の判断で受入れをしています。収容などの判断に迷ったときは、救急・集中治療科医師に相談できる体制も構築されています。また応需するだけではなく、救命士が患者さんを担当することも右肩上がりで看護師と協働体制となっています。
同時に院内での認知度が上がるにつれ、救命士の特性や重要性も理解していただき、ラピット・レスポンス・チームではなくてはならない存在になっています。
救命士の教育体制は、基本は救命士同士で行っていますが、先述したとおり看護師も教育体制に入っており、「センター全体で1人を育てる」という体制になっています。
2025年度からは本格的に病院救急車を稼動させ始めました。
行政救急の受入れ率、病院救急車の稼働率と特定行為や受け持ち患者の向上を目指し始めたところです。当院での救急救命士の活躍の場は、広がり始めたばかりです。まだまだ拡大できると確信し、救急救命士一丸となって日々の業務に奮闘しています。
