診療科のご案内

禁煙外来

平成23年1月より禁煙外来を開設致しました。

専門の医師・スタッフが「タバコをやめたい」という方に禁煙のお手伝いをしております。

禁煙をはじめてみませんか?禁煙に取り組みたい皆様のお手伝いをします!!
■ 健康保険対象の方

健康保険適応による禁煙治療は、次の1~4を満たす必要があります。

  1. ニコチン依存症を診断するテストで5点以上
  2. 【1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数】が200点以上
  3. 1ヵ月以内に禁煙を始めたいと思っている
  4. 禁煙治療を受けることに文章で同意している

*1~4を満たさない場合は自費診療となります。また、1年以内に健康保険適応による禁煙治療を受けた方についても健康保険は適応外となります。
*1~4を満たさない場合は、自費診療で禁煙治療を受けることができます。

ニコチン依存症のスクリーニングテスト「TDS」

設問 はい
1点
いいえ
0点
問1
自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。    
問2
禁煙や本数を減らそうと試みて、出来なかったことがありましたか。    
問3
禁煙したり本数を減らしたときに、タバコが欲しくて欲しくてたまらなくなることがありましたか。    
問4
禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。(イライラ、神経質、落ち着かない、集中しにくい、
ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)
   
問5
問4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。    
問6
重い病気にかかったときに、タバコはよくないこととわかっているのに吸うことがありましたか。    
問7
タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。    
問8
タバコのために自分に精神的問題(※)が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。    
問9
自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。    
問10
タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。    

(※)禁煙や本数を減らしたときに出現する離脱症状(いわゆる禁断症状)ではなく、喫煙することによって神経質になったり、不安や抑うつなどの症状が出現している状態。