Tokyo Metropolitan Police Hospital
泌尿器科
最新の診療設備と医療技術を駆使して、尿路性器悪性腫瘍、排尿障害、尿路結石症を中心に泌尿器科領域全域をカバーすべく診療・研究・教育を行っています。主な診療内容は以下の通りです。
●前立腺癌
(ア) 経直腸超音波監視下経会陰的生検:経直腸と異なり安全です。1泊2日入院(土日入院可)。
(イ) ブラキセラピー(密封小線源治療):早期低悪性度癌に適応。勃起機能が温存できます。低侵襲であるため高齢者や合併症のある患者様にも適応があります。3泊4日入院。
●前立腺肥大症
(ア) ホルミウムレーザー前立腺核出術(HoLEP): TUR反応が起きない、出血が少ない、大きな前立腺にも適応がある点が特長です。
●尿路結石症
(ア) 体外衝撃波結石破砕療法(ESWL):最新型モジュリスSLX-F2を導入。原則1泊2日の入院となります。
(イ) 経尿道的砕石術(TUL):ホルミウムレーザー、リソクラスト、EHLの3種類の破砕方法を備えており、ほとんどの結石を一回の治療で破砕・除去することが可能です。
●その他
(ア) 尿失禁に対するTOT手術
(イ) 間質性膀胱炎に対する膀胱水圧拡張術
(ウ) 早期腎癌、副腎腫瘍に対する腹腔鏡手術
(エ) ブラッドアクセス作成
を行っております。患者様のあらゆるニーズにお応えできると自負しております。