Tokyo Metropolitan Police Hospital
主な医療機器
リニアック
CTシュミレーターが併設されたタイプで、治療計画を行った体位を保持したまま治療に移行できる最新システムです。これを用いることにより腫瘍に放射線を集中させて正常組織のダメージを最小限に抑える治療が正確に行えます。さらに高度な定位照射機能も有するため、高度な放射線治療が可能です。
CT付ガンマカメラ
PET機能付きSPECT装置を有し、CT装置も併設され、X線CTによる確実な吸収補正、機能画像と形態画像の融合など、精度の高い最新検査が可能です。
MRI
3.0テスラの高磁場MRIで、より高分解能力で高速化になり、診断能力が格段に向上しています。
CT
64列マルチスライス仕様のCTの導入により短時間での撮影が可能になり動きのある臓器(心臓、血管など)の検査に力を発揮します。
密封小線源治療装置
前立腺癌の治療に使用し、低侵襲治療のため、外科的手術より副作用が少なく3泊4日の入院で癌治療が済みます。高齢者や合併症のある患者様にも適応できます。
バイプレーン血管撮影装置
フラットディクター(FD)システムで大視野FDとコンパクトFDが結合し広い視野と接近性が両立しインターベンションの精度やスピードアップのために使う3D アンギオが可能で素早く反応し敏速に優れた画像情報を提供できます。
デジタルマンモグラフィー
乳癌検診に最適な、フラットパネルディテクタ(FPD)を搭載したデジタルマンモグラフィー装置を導入し、診断に適した高精細画像を得ることができ、微小石灰化や病変の早期発見が可能です。
※マンモグラフィー検診精度管理中央委員会より、検診施設画像認定を受けております。
結石破砕装置
最新型モジュリスSLX−F2を導入。原則1泊2日の入院となります。